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これが、大つけ麺博出品「濃熟比内地鶏つけ麺」

大つけ麺博第四陣に出店中の

「らーめん錦」が、皆様にお届けしているメニューは
「濃熟比内地鶏つけ麺」です。
 
今日は、このつけ麺についてご紹介します。
 
20130720
 
これは、「大つけ麺博」ホームページに掲載されている
「濃熟比内地鶏つけ麺」です。
 
ポイント①はスープ。
 
秋田の誇り美食材「比内地鶏」からとった
鶏白湯をぜひ、味わってください。
比内地鶏は、薩摩地鶏・名古屋コーチンと並び、
日本三大地鶏といわれる上質な地鶏です。
なかでも、そのスープは、秋田名物「きりたんぽ」の際には、
必須といわれるほど、うま味とコクのあるスープになります。
 
今回は、比内地鶏の本場・比内町ののどかな自然の中で
放し飼いで飼育された比内地鶏の鶏ガラのみを使用しています。
 
その比内地鶏をじっくり焚いてとったのが「濃熟鶏白湯」です。
ベースのスープだけで、コクと旨味が堪能できます。
 
やさしくじんわりと沁み入るようなスープを味わってください。
 
20131031dth03
 
なお、このスープは、昨年までの三年間、
「東京ラーメンショー」に「秋田成ト会」として参加した際の
「どんぶりin秋田」として提供した鶏白湯スープと
基本は同じものです。もちろんつけ麺用のアレンジはしてあります。
 
「東京ラーメンショー」で話題になった
鶏白湯のつけ麺バージョンとしても、ご注目下さい。
 
ポイント②は自家製麺。
 
自家製麺にこだわる「らーめん錦」が使用する麺は、
北海道産小麦「春よ恋」一等粉を使用しています。
つけ麺用の自家製麺は、その一等粉に
同じく「春よ恋」自家製粉の全粒粉をブレンド。
もっちりとしながら、つるめきもある独特の風味が味わえます。
 
20131031dth04
 
 
ポイント③塩麹漬鶏チャーシュー。
 
北海道産若鶏を使用したチャーシューは、鶏胸肉を塩麹につけることで、
肉質が柔らかくジューシーな仕上がりになっています。
 
ポイント④トッピングのユニークさ。
 
そのほか、秋田市大館産長ネギ、揚げゴボウなどが乗っています。
その中でもユニークなのは「とんぶり」です。
 
「とんぶり」は黒っぽい粒状の形態から、
「陸のキャビア」などと呼ばれる秋田の特産品で、
その正体は、ホウキギの実です。
プチプチとした食感が特徴のとんぶりなのですが、
つけ汁にいれると、麺とよくからみ、おもしろい食感となります。
 
この食べ方は、秋田でも珍しい食べ方ですが、
個人的には、大好きです!
以上、ざっと、「濃熟比内地鶏つけ麺」の美味しさを
お話ししてきましたが、旨く伝わっているでしょうか(汗)。
そして、このつけ麺は、無化調 で作られています。
無化調で、このうま味を出しています。
あとは、会場で、ぜひ、ご自身の舌で味わってください。
 
20131031dth02
 
 
本日も、チーム錦は、
大つけ麺博会場で、皆様のご来場をお待ちしております。

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